ご挨拶

プロフィール

  • 福岡県立門司高等学校(北九州市門司港。廃校😿)→早稲田大学
  • 組み込みファームウェア開発30年。特許約80件執筆。
  • 中小企業診断士(登録番号:425243)
  • 行政書士試験合格
  • FP2級
  • TOEIC900点

ー趣味ー
・妻のお供でバス旅ファン+坂東三十三カ所お札参り(徒歩+バス旅
・下手の横好き将棋(10年以上指してないウォツチャー)
・ちょこちょこ体動かすこと(肩筋断裂中)

こんなことを考えています

これまでの30年間にわたる工場勤務の経験
そして個人事業(キッチンカー)で築いてきた経験を活かし
中小企業・個人事業主様をバックアップいたします。

長年、製造業の現場で開発・改善に携わる中で気づいたことがあります。
それは――

現場には、すでに答えの“種”があるということです。

しかし、その種は
・部門間の情報共有の壁
・立場による物事の捉え方の違い
・「当たり前」に埋もれてしまう思考停止
によって、見えなくなっていることが多い
のです。

30年の現場経験を通じて、私は
「現場の苦しさ」
「時代の変化」
を体験してきました。
机上の理論ではなく、
現場と同じ目線で、ともに考える伴走者でありたいと思っています。
技術が進化しても最後は人間の思考力が試されます

考えてきたことは「製造業コラム」に挙げておりますのでご覧ください。

・製造業の利益をあげたい
・さらに成長したい
・企業体質を変革したい

そんな「次の一手」の整理にチャレンジしてみませんか?

まずは一緒に課題を整理してみませんか?

さらなるプロフィールはこちら

勤めの傍ら、キッチンカーを8年ほど運営しておりました。
子供の育つ「ふるさと」を「楽しくしたい」という思いからです。

共働きでもあり、休日は子供と「特別に濃い時間」を過ごしたい、という考えもありました。
はじめは趣味のコーヒー自家焙煎を、ご近所の畑の朝市で販売するところから始まりました。

そこでの人との出会い、励ましを得てキッチンカー運営に至りました。

無茶苦茶忙しい時期もあり、子供のイベントに出席できないこともありました。
それでも、実行して大正解でした。

「地域の祭りは誰が開催しているのか?」
それまで意識していなかったことに、自ら関わる側として参加することができました。

イベントを実施する側に回ることで、地域政治や行政の視点も垣間見ることができました。
企業、個人事業主、行政との関わりが、私の視野を大きく広げてくれました。

「にぎわい」に必要なのは「想い」だけではなく「地域経済」です。

「どんな商圏で、何が、どの程度の単価で売れるのか」
仮説を組み立て、検証し、修正する。
このトライ&エラーの積み重ねが、商売の基本を教えてくれました
雪が降る中でも屋台出店する商店街の方々の「心意気」にも感銘を受けました。

「経営をもっと体系的に学びたい」
「もっと世界を広げたい」
そう思いからの勉強&資格です。


キッチンカーは私の「ライフワーク」でしたが、
「ライスワーク」としての企業勤めも、私の大切な一面です。

30年以上に及ぶ設計開発を通し、

  • 組織はどうすれば動くのか

  • なぜ改善が止まるのか

  • 現場マインドはどう育つのか

といった、教科書では学べない実践知を積み重ねてきました。

キャリアの最初は中小企業に在籍していました。
携帯電話の草創期で、開発がとにかく面白い時代でした。
その経験が、私を大企業でも通用するエンジニアに育ててくれました。
「深く考える力」「新たなことを考える力」「当事者意識」を養うことができました。
80件近く特許を執筆してきています。
開発キャリアを通して、何度か全社的な賞を頂くこともできました。

当時の先輩・上司とは今でもお付き合いがあります。
大変感謝しています。
この経験から、中小企業の良さ、大企業との違いを肌感覚で理解しています。


私自身も「いろいろやってみた結果」が今です。
だからこそ、「唯一の正解」はないと思っています。
100の現場には100の正解があってもよい。
大切なのは「どうしたい」か。

そのために大事なことは

・現状を的確に整理すること

・やるべきこと・やりたいことを整理すること

・「言語化」すること。

だと考えています。

ご縁がありましたら、
気軽な相談相手としてお声がけください。