ご挨拶

ご挨拶

これまでの30年間にわたる工場勤務の経験、そして個人事業で築いてきた経験を活かし
中小企業・個人事業主様をバックアップいたします。

長年、製造業の現場で開発・改善に携わる中で気づいたことがあります。
それは――

現場には、すでに答えの“種”があるということです。

しかし、その種は
・部門間の情報共有の壁
・立場による物事の捉え方の違い
・「当たり前」に埋もれてしまう思考停止
によって、見えなくなっていることが多い
のです。

これは組織が成長すればするほど
規模が大きくなればなるほど
優秀な人が増えれば増えるほど
「見えなく」なっていきます。


「技術系」の「改善」「効率化」においては、
単なる手法の問題ではなく

  • なぜそのやり方を続けているのか?
  • 何を守ろうとしているのか?
  • 優先度?
  • 本当に解くべき課題?

本質から考え抜く力が問われます。
ときには「変えたくない」という
変化に対する「抵抗心理」の改善も求められます。

30年の現場経験を通じて、私は
「現場の苦しさ」
「時代の変化」
を体験してきました。
机上の理論ではなく、
現場と同じ目線で、ともに考える伴走者でありたいと思っています。
技術が進化しても最後は人間の思考力が試されます

考えてきたことは「製造業コラム」に挙げておりますのでご覧ください。

経営者、現場の責任者は常に考えています。
ただ、「目の前の仕事を回すこと」と「変革すること」との両輪は現実的には難しいものです。

・製造業の利益をあげたい
・さらに成長したい

そんな「次の一手」の整理にチャレンジしてみませんか?

まずは一緒に課題を整理してみませんか?

  • 中小企業診断士(登録番号:425243)
  • 行政書士試験合格
  • FP2級

ー趣味ー
・妻がバス旅ファン+坂東三十三カ所お札参り(徒歩+バス旅)
・下手の横好き将棋
・ちょこちょこ体動かすこと(肩筋断裂中)

さらなるプロフィールはこちら

勤めの傍ら、キッチンカーを8年ほど運営しておりました。
子供の育つ「ふるさと」を「楽しくしたい」という思いからです。

共働きでもあり、休日は子供と「特別に濃い時間」を過ごしたい、という考えもありました。
はじめは趣味のコーヒー自家焙煎を、ご近所の畑の朝市で販売するところから始まりました。

そこでの人との出会い、励ましを得てキッチンカー運営に至りました。

無茶苦茶忙しい時期もあり、子供のイベントに出席できないこともありました。
それでも、実行して大正解でした。

「地域の祭りは誰が開催しているのか?」
それまで意識していなかったことに、自ら関わる側として参加することができました。

イベントを実施する側に回ることで、地域政治や行政の視点も垣間見ることができました。
企業、個人事業主、行政との関わりが、私の視野を大きく広げてくれました。

「にぎわい」に必要なのは「想い」だけではなく「地域経済」です。

「どんな商圏で、何が、どの程度の単価で売れるのか」
仮説を組み立て、検証し、修正する。
このトライ&エラーの積み重ねが、商売の基本を教えてくれました
雪が降る中でも屋台出店する商店街の方々の「心意気」にも感銘を受けました。

「経営をもっと体系的に学びたい」
「もっと世界を広げたい」
そう思いが資格取得にもつながりました。


キッチンカーは私の「ライフワーク」でしたが、
「ライスワーク」としての企業勤めも、私の大切な一面です。

30年以上に及ぶ工場開発を通して、

  • 組織はどうすれば動くのか

  • なぜ改善が止まるのか

  • 現場マインドはどう育つのか

といった、教科書では学べない実践知を積み重ねてきました。

キャリアの最初の数年間は中小企業に在籍していました。
携帯電話の草創期で、開発がとにかく面白い時代でした。
その経験が、私を大企業でも通用するエンジニアに育ててくれました。
深く考える力、新たなことを考える力を養うことができ
80件近く特許を執筆してきています。
開発キャリアを通して、何度か全社的な賞を頂くこともできました。

当時の先輩・上司とは今でもお付き合いがあります。
大変感謝しています。
この経験から、中小企業の良さ、大企業との違いを肌感覚で理解しています。


私自身も「いろいろやってみた結果」が今です。
だからこそ、「唯一の正解」はないと思っています。
100の現場には100の正解があってもよい。
大切なのは「どうしたい」か。

そのために大事なことは

・現状を的確に整理すること

・やるべきこと・やりたいことを整理すること

・「言語化」すること。

だと考えています。

ご縁がありましたら、
気軽な相談相手としてお声がけください。