行政書士に合格しました

経営コラム

このたび、行政書士試験に合格しました。

中小企業支援の仕事をしている中で、診断士として事業計画や補助金申請を見る機会は多いのですが、一つ大きなきっかけになったのが、行政書士法の改正をめぐる動きでした。

もともと「1~5年程度のどこかでとれればな」ぐらいで2年前からはじめており、
淡々としていましたが、一時的なモチベーションアップにつながりました。

補助金や許認可の界隈が少しざわつき
「誰がどこまで関与できるのか」という線引きが改めて注目されましたね。
X上でもデマや揶揄が飛び交いましたね。
「協会の政治力」ということも界隈では話題になりました。

資格を取ったからといって、急に何かが劇的に変わるわけではありません。
ただ、見える景色や言葉の重みは確実に変わります。

資格はゴールではなく、使ってこそ意味があるもの。
資格勉強と実務が大きく違う、ということもよく聞く話ではあります。
今後は、中小企業診断士としての経営支援と、行政書士としての法務的視点を掛け合わせながら、より実務に強いサポートをしていければと思っています。

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